いつもあなたのそばで。 JAはあなたの夢を応援します。

ライフプラン見直しのオススメ

住宅を取得されて新しい生活が始まりました!
でも、新しい生活を始めるにあたって不安や心配もたくさん出てくると思います。
今までとは生活スタイルも家計の収支も一変します。
今までの家計の「おさいふ」にはなかった住宅ローン・・・
将来の金利動向など見えない不安・・・
ご家族それぞれの成長やこれからの新しい生活にふさわしい将来設計etc・・・

住宅ローンを組まれた多くの皆様が不安に感じることだと思います。
なるようになる?・・・の将来設計では、少し心配ではありませんか?
大切なのは、住宅ローンを組まれる事で家族の『おさいふ』が一変する今だから、
新生活にふさわしい新しい『おさいふ』にバージョンアップすることなんです!

JAなら、新居から始まる新生活や、新しく始動する将来設計の再構築のお手伝いまで、
幅広くサポートさせて頂く事ができます。
ローン営業センターは住宅ローンのお手伝いだけでは終わりません。
新居での生活が始まった後も専門のライフアドバイザーが、
お客様が住宅ローンを組まれた後もご家族皆様が安心して
新しい生活を歩んでいただける様アシストさせて頂きます。

ご相談はJAえちご上越ローン営業センターへ
まずはJA共済についてご案内致します。

借換ってお得??

住宅ローンは借換がお得??

住宅ローンのご返済が始まると、最初は決められた返済額も『これぐらいならなんとか・・』とスタートしたものの
1年・・2年・・と経つうちになんとなく「おさいふ」が重た~く感じてしまうもの・・・とよく伺います。
そんなところへ色んな金融機関から借換案内のチラシを見せられて『お・と・く!』のお誘いについつい今までの借入先に相談しないで
借換に走ってしまう方・・結構多いんです!!でも・・これってホントにお得なの??
借換の疑問!にお答えしましょう!!

住宅ローン借換今昔物語

ひと昔前の住宅ローンで借換の提案を行う場合、借換3箇条という事が一般論としてよく言われていました。
「ローン残高1,000万円以上」「残期間10年以上」「借換前後の金利差1.0%以上」つまり、この条件に当てはまらないと
借換としてのメリットが出にくいですよ・・という事なのですが、しかし最近では低金利の住宅ローンが一般化してきたため、
当面の金利動向を想定しつつ変動金利型住宅ローンに借換えて金利差のメリットを享受しましょう。
という借換提案を受けるケースも多いようです。
将来的な金利変動のリスクも考えて検討する事が大切だと思います。

やっぱり費用はかかる!

借換といっても住宅ローンですから、思い出して下さい!
住宅を建てる時にローンに諸々の諸費用がかかったことを・・・借換だってやはり諸費用がかかるのです。

借換の場合、JAに限らずローンの残高の他に、加算して下記のような費用ががかります。
 ・融資手数料(各金融機関によって異なります。)
 ・保証料(各金融機関によって異なります。残期間と金額によっても異なります。)
 ・ローン契約印紙代(新たに契約するローン金額によって異なります。)
 ・既存抵当権の抹消費用
 ・新規抵当権設定費用  など、
借換金額によって諸費用の総額は大きな差が出てくるので一概にはご説明できませんが、
ローン残高が2,500万円、残期間30年であったとすると約70万円くらいの諸費用が発生します。(※当JAでの場合)
こうした費用をローンの残高に加算して借換するのかしないかによっても金利が下がった事のメリットがホントにあるのか、
注意しなければなりません。

どこまで続くその金利?

また、借換して失敗してしまったケースとしてよくご相談を受けるのが、借換シミュレーションの提示を受けた時、
その後の返済計画書が変動金利なのに将来的な返済額が借換時の金利でずっと返済が進むように示されていて、
将来の金利が約束されている訳ではないのに残期間の総支払額を現状で推移した場合の総支払額と単純に比較してあるケース。
借換後の返済シミュレーションを低い金利で計算されているので、一見大変得するように見えるのですが、
将来の金利変動分のリスクがきちんと説明されておらず、実際にはそんなに得するのかホントはマユツバだったりするのです。
変動金利型など、将来的な金利変動のリスクがある商品との借換を勧められた場合、将来的なリスクの説明もきちんと受けましょう!

さらに健康問題も・・・?!

住宅ローンの借換を行う事で、団体信用生命保険(団信)もあらためて加入し直すことになります。
もし、今までのローンのご返済中に何某か大きなご病気になられたとすると、団信に加入できず結果として借換もできない
という事もあり得ます。 また、借換前の住宅ローンでせっかくよい内容の団信に加入していたのに、
借換する事で自らそれを放棄してしまう事になってしまうかもしれません。
JAの住宅ローンでは、基本的にJA共済の団信にご加入頂いていますので、お借入中のお客様はご安心頂けます。
一般的にもこうした点を考慮して借換に踏み切るべきか、考えてみる事も大切です。

住宅ローンの借換は、「借換ありき」で進めるのではなくて、自分たちにとって本当に「お得」になるのか、
他に何かよい手だてがないのか、まずは現在お借入中の金融機関にご相談してみるのがよいのではないでしょうか?

ちなみに、JAでお借入れ中のお客さまへ! これからも何かご相談などがありましたら、
まずはJAローン営業センターもしくは最寄りのJA各支店の窓口にお尋ねくださいね!
JAはこれからもずっとあなたを、ご家族をサポートしていきます!!

ローンのアドバイザーが親切・丁寧にお答えします。どうぞお気軽にお越しください。